[アンモライト] お兄ちゃん、手伝って!~夜の花嫁修業(yè)を頼まれて…~ 「お兄ちゃん、花嫁修業(yè)の練習(xí)臺になって! 一通りの家事はお兄ちゃんで試したから、今度はその…夜の花嫁修業(yè)っていうか…」 俺〈光良〉と〈夏彥〉そして彼の妹〈七香〉は幼馴染だ。 七香は俺の部屋に押しかけてきて、『お兄ちゃん』と呼んでくるくらいには、気の置けない関係である。 その七香が、そんな事を言い出したのだ。 「夜の花嫁修業(yè)?」 花嫁修業(yè)に晝と夜との違いがあるのだろうか? 「な、何で俺なんだよ。夏彥に頼めばいいだろ?」 「は??? 本當(dāng)のお兄ちゃんに、そんなこと頼めるわけないでしょ!」 『いや、どんな內(nèi)容なんだよっ?』とは聞き返さなかった。 「こんなことを頼めるのは、お兄ちゃんしかいないの。だからお願いっ!」 結(jié)局、七香の剣幕に押され『夜の花嫁修業(yè)』を手伝う事になり… 「それじゃあ……さっそく始めるね」 と、言うと七香は、自らの服に手をかけて脫ぎ始め―――。
Copyright ? 2008-2020